Loading...

scroll

富士山静岡レーシングは、静岡県と
モータースポーツ振興・地域活性化等に係る
連携協定を締結しています。

富士山静岡レーシングは、静岡市と
モータースポーツ振興・地域活性化等に係る
連携協定を締結しています。

ABOUT
TEAM

富士山静岡レーシングについて

静岡で生まれ、
静岡のために走る。

富士山静岡レーシングは
⼥性ドライバーに特化したレースである
KYOJO CUPに参戦するため、
2025年1月に静岡で結成されたレーシングチームです。

私たちはレースで
結果を追い求めるだけのチームではありません。

私たちの挑戦が、
街の話題になり、
子どもたちの憧れになり、
「今度、富士スピードウェイへ応援に行こう」
そんな会話が生まれるきっかけになること。

静岡にこのチームがあってよかったと、
そう思ってもらえる存在になること。

それが、私たちの目指す姿です。

戦いの場は静岡県
富士スピードウェイ。
県内の皆様と共に。

KYOJO CUPが行われる会場は、
私たち静岡県民が誇る
国際サーキット富士スピードウェイ。

富士山静岡レーシングは
地元チームとして志を共にするファンの皆様や
県内の様々な企業・団体に応援していただきながら、
富士の山の袂より
静岡県と日本の未来への前進のために挑戦していきます。

スタッフに関しても県内の様々な団体と手を組み
ベテランスタッフのみならず、
若手も関わってもらうチーム体制を組み、
若手の育成にも取り組んでまいります。

KYOJO CUP公式サイト

https://kyojocup.jp

SEASON
2026

2026年シーズンについて

2年目の挑戦
2台体制で
さらなる前進へ

KYOJO CUP参戦2年目となる2026年シーズン。

前年度よりサポートドライバーとしてチームに帯同してきた、いとうりな。
そして、オーストラリア出身のペイジ・ラダッツを迎え、
2台体制での新たな挑戦をスタートします。

体制の拡大は、単なる台数の変化ではありません。
静岡により多くの感動を届けるための、意思の表れです。

ドライバー、メカニック、チームスタッフ、スポンサー、
応援してくださるファンの方々、
そして地元静岡の皆さまとともに。

一歩ずつ、着実に。
静岡とともに前進していきます。
schedule
【会場】富士スピードウェイ
  • 【第1大会】2026年5月9、10日
  • 【第2大会】2026年7月18、19日
  • 【第3大会】2026年9月5、6日
  • 【第4大会】2026年10月10、11日
  • 【第5大会】 2026年10月31、11月1日

#11 driver

Paigeペイジ・ラダッツ
Raddatz

ペイジ・ラダッツは、オーストラリア出身のレーシングドライバー。
7歳でレーシングカートを始め、ハイレベルなカートレース「ロータックス・プロツアー」において、女性ドライバーとしてオーストラリアで初のラウンド優勝を果たすという快挙を成し遂げました。
2025年、レーシングカートからフォーミュラレースへ転向。インド・フォーミュラ4選手権の3ラウンドに出場し、トップ10フィニッシュを記録。
2026年シーズン、富士山静岡レーシング11号車のドライバーとして挑みます。

#12 driver

RINA
ITOりな・いとう

いとうりなは、レースクイーンとして活動後、カート、ラリー、スーパー耐久など幅広いカテゴリーで経験を積み、モデル活動と並行してモータースポーツにも挑戦してきました。
KYOJO CUPには初年度から参戦。
2025年よりサポートドライバーとしてチームに帯同し、広報活動にも積極的に取り組んできました。
2026年シーズンは、12号車のドライバーとしてステアリングを握ります。

photo
gallery

フォトギャラリー

support

我々へのご支援について

活動をご支援してくださる
仲間を募集しています。

我々が取り組む3つの課題

『富士山静岡レーシング』は
以下3つの社会課題を
KYOJO CUPというコンテンツを通じて
解決していきたいと考えています。
  • 1

    インバウンド促進

    レースには他では味わえない特別な魅力がたくさんあります。
    日本は技術力が高い自動車関連産業が多く、国際級のサーキットを持ち、世界から注目されるモータースポーツ立国です。
    我々はこれらの技術や環境を観光資源としてのさらなる活用にも繋げていきます。
  • 2

    ⼥性活躍社会の実現

    KYOJO CUPは2017年から開始され、『⼥性が活躍できる世界をモータースポーツから』をスローガンに掲げる⼥性ドライバーに特化したレースの⼤会です。
    我々は参加チームとして活動していくと同時に、大会を通じて昨今の⼥性活躍社会という社会課題の解決にも繋げていきます。
  • 3

    自動車産業の
    持続可能性向上

    日本の基幹産業である自動車産業。
    自動車産業の課題は「高齢化」が大きな課題となっています。
    特にメカニックスタッフの高齢化はどのチームも顕著となっておりますが、我々はベテランスタッフのみならず、若手も関わってもらうチーム体制を組んでおり、若手の育成にも取り組んでまいります。
若手の育成のため
2026年シーズンより
静岡工科自動車大学校の学生を
メカニックサポートとして
受け入れをさせていただいております。
富士山静岡レーシングは、
2025年7月14日より静岡県と
モータースポーツ振興・地域活性化等に係る
連携協定を締結しています。
富士山静岡レーシングは、
2025年11月14日より
静岡市と観光振興や地域活性化を目的とした
包括連携協定を締結しています。
スポンサーシップについて
提供するものは「特別な体験」「特別な体験」には大きな価値がある。
富士山静岡レーシングが参戦するKYOJO CUPの特徴として
徹底した主催者管理の元、レースに使⽤するマシンは全チーム同条件のものでのレースを行うため、
ドライバーの腕と駆け引きによるレース展開になることが競技⾯における最⼤の魅⼒となります。

従来のレースは⾞メーカーがその技術⼒のPRの場として活⽤することが主でしたが、
KYOJO CUPではそういったマシンによる差はないため、
⾞の技術をビジネスにしていない企業の参画も実現することになります。

⾞メーカーや⾞に関連する企業以外がレース業界に入り込むことで、
KYOJO CUPが掲げる『⼥性が活躍できる世界をモータースポーツから』の実現にもより近づけると同時に
昨今の⼥性活躍社会という社会課題の解決にも繋げていきます。

既にレース業界の経験を持ち、多額の資⾦を抱える他チームと正々堂々と勝負して
デッドヒートを繰り広げていく姿をより多くの⽅々に届けることで、
みなさまのブランディングにも寄与していきたいと考えております。
是⾮とも我々富士山静岡レーシングを応援していただきたくお願い申し上げます。
富士山静岡レーシングへの
スポンサーシップでは
3つの価値をご提供します。
  • モータースポーツを通じて
    貴社ロゴマークの
    掲出等によるブランディング向上
  • スポンサー限定の
    特別な体験機会のご提供
  • 商品やサービスの
    共同開発等による
    貴社事業との共創

KYOJO CUPについてはこちら

KYOJO CUP公式サイト

https://kyojocup.jp
PAGETOP