2026年5月9日(土)・10日(日)、富士スピードウェイ(小山町)にて、「KYOJO CUP 2026」の開幕戦が行われました。
晴天に恵まれ、予選では18台中15台がこれまでのKYOJOフォーミュラ最速タイムを更新するハイスピードな展開となりました。
富士山静岡レーシングでは今季からいとう りな選手、ペイジ ラダッツ選手の2台体制で挑み、結果は15位、16位。
りな選手は予選ペナルティによる後方スタートから追い上げを見せ、ペイジ選手も10位前後で激しいバトルを展開。
終盤に順位を落とし、レース後に涙を浮かべたペイジ選手の姿が印象的でした。
悔しさも残りましたが、チームとしての課題や収穫が見えた開幕戦となりました!





